こじらせ女子のつまらない出来事

長めの文章が好きな方へ

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考えごと

2017年、何のために生きるのか。

今更ですが、明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 2016年は仕事も私生活も忙しくて、バタバタと走り回るままに一年が終わってしまいました。きっと昨年も同じことを書いているんですけど(笑) 私の仕事は下半期がべら…

私はかなり「運が良い」人間なのかも

私は子どもの頃からあまり運が良いほうではなかった。 私はどうも頭が硬いので、「運」というのは、偶然が作用する部分がかなり大きい場合にのみ使う言葉だと思っている。 努力の欠如や、計画性のなさ、見通しの甘さのせいで物事が上手くいかないなら、それ…

「いずれは結婚したい」と思ったことがない人間は、「どうして結婚しないの?」にどう答えるか

このところ、「どうして結婚しないの?」「早く結婚しなよ」などと言われる機会が増えた。たぶん、たいていのアラサー以上の独身女性は、多かれ少なかれこの手の発言に遭遇していると思うのだけど、私は母があまりこの手の発言をしないタイプだったこともあ…

もう一度、ハイヒール

およそ10年ぶりに、ハイヒールを買った。 高校生、大学生の頃は、よく踵の高い靴を履いていたけれど(厚底サンダル全盛期だったし)、ピンヒールが流行りだしてから、すぐにヒールが傷つくし、足の疲れが半端ないため、しだいにヒール靴自体を敬遠するよう…

私なりの「理想の女性像」について考えてみた

たまたま、今後どんな女性になりたいか、20年後にどんな女性になっていたいか、ということを考える機会があった。 いろいろ考えてみると、自分が素敵だなぁ、好きだなぁと思う女性像がふんわりとあって、自分自身からはかけ離れている面もあるかもしれないけ…

結局、他人が怖いから、何も言い返せないのかもしれない

最近また、とみに引きこもりがちになっていて、仕事に行っているけれど、極力ひとと接する機会を減らし、まっすぐ帰宅しては一人で過ごしている。 人と会う機会が多いと一人になりたくなり、しばらくするとなんだか忘れて、刺激が欲しくなる。やっぱり波があ…

痩せていないとダメとは思わないけれど、太っていると自信が持てないよね、という話

最近の悩み。 目に見えて太ってしまったこと。 BMI20~21くらいの、痩せているとはとても言えないけれど、太ってもいないよね、というくらいの体重でしばらくきていたけれど、この秋~冬にかけて一気に体重が増えて、あっという間に3kgも増えてしまいまし…

愚痴ばかり言う人への対処法、教えて下さい

「本当に辛い、耐えられない」 愚痴や弱音を吐くのが大好きな人っていますよね。 私はどうもその手の人を引き寄せやすいらしく、会うたび、連絡がくるたびに、気づいたらその手の話題に流れてしまう友人、知人が多々います。*1 *1:ちなみに、家族もそうでし…

精神的引きこもり、はじめました

ほとんど人と会わなくなって、しばらくたつ。

誕生日について思っていたこと

暑かったと思ったらもう涼しくなってしまった夏、また一つ年をとりました。 30代も2年生です。 29歳のときはなんだか寂しい気持ちになって、30歳のときは少しホッとして、今年は特に何も思いませんでした。 むしろ、あと何回誕生日を迎えるのだろうか、とい…

「やる気がないこと」はヤバイのか、問題について考える

友達がやる気がないことに悩んでいます。悩むほどやる気を出したいなんて、羨ましい。— てぃぐてぃぐ (@tigtig8_hatena) May 28, 2015 こんにちは。 突然ですが、私はものすごく怠け者です。 仕事もギリギリまで手をつけなかったりするし、気が向かないとず…

若い女というものはみんな彼氏が欲しくて結婚したがっているものだ、という風潮について考える

すでにたくさんの方が読まれていると思いますが、ニニコ (id:ninicosachico)さんの本日のエントリがとても共感できる、素敵なものでした。 <a href="http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2015/04/20/083132" data-mce-href="http://ninicosachico.hatenablog.com/entry/2015/04/20/083132">産みたい女 産みたくない女 産むか産まぬか決まらぬ女 - 限りなく透明に近いふつう</a>ninicosachico.hatenablog.com ま…

結婚式に出席すると、その子への気持ちが分かるよね、という話

ここしばらく、第2の結婚ラッシュが訪れたようで、結婚式・披露宴へ出席したり、招待状を受け取る回数が増えてきました。over30あるあるですね。 親しくはしているけれども、学生時代の友人が多くて、披露宴までは呼んでもらえないだろうなぁと思っていた友…

合コン中の婚活女子に、女目線で一方的にアドバイスしてみよう

このブログの過去記事を読み返していたら、当初は婚活ブログだったということに気づきました。もう婚活してる意識はサッパリないんですけど(笑)、細々と出会いの場に行くことはあるので、久々の婚活ネタということで。 大変面白く読めたこちらの増田を紹介…

自己肯定から自己受容へ ~もっとずっと若かった頃、色々なものが怖かった~

いまもまだ、若いと言える年齢だとは思うけれど、もっとずっと若かった頃、わたしは色々なものが怖かった。

年齢を感じる瞬間は?

朝の情報番組(ZIP!)を見ていたら、街頭インタビューで北野きいちゃんが「年齢を感じる瞬間は?」と尋ねる企画をやっていた。 二十歳ぐらいの女の子が、 「女子高生の間で流行っている最新の若者言葉が分からない」 ※分からないと言っていたのは、「LJK…

自己肯定感のその先に

実は近々お見合いのようなことをすることになって、先方はお父上が同席されるということで、うちの母はついに私の出番か!と張り切っていたようだったけれど、もちろんお断りした。そもそも、数年間会っていないのだし。 父はいない(離別)からもちろん呼べ…

「主語=自分」の会話が苦手な件について

生き方とか人生とか、なんだか難しい話題ばかり書いていたものだから、すっかり頭が小難しくなってしまった。 ふだんじっくり考えないような、目が向かないようなことを考えてみるきっかけが得られるので、ブログやツイッターは面白いな、と思うのだけど、堂…

生きているのが辛いなら

自殺という選択肢はアリ?ナシ?〜週末シンポジウム第3回〜 - 心がよろけそうなときに読むポンコツ日記こちらの記事を受けて、自殺という選択肢はアリか、ナシか。死は解放である、と思っていた時期がありました。いまでもそうかもしれません。積極的に死に…

弟の結婚

人間至る処青山あり。 最近、よくこの言葉を思い出している。 先月は親族のトラブルや、同級生の不幸が重なり(初めての出来事だった)、バタバタしたまま終わってしまった。GWに旅行に行って、なんとかスッキリできた気がする。

補足と御礼とコメント返し/大人になってから自己肯定感を高めるには

昨日のエントリ、大人になってから自己肯定感を高めるには に、たくさんのアクセス、コメント、ブコメ等々をいただきました(なんと、約3万アクセス、ブックマークは600弱)。 とても長いエントリだったのに、読んでいただいて本当にありがとうございました…

大人になってから自己肯定感を高めるには

自己肯定感について言及したブログを読みました。 母親の呪縛~自己肯定できない女達 - ぼくら社Blog (id:bokurasha) 自己肯定感ってどうやったら上がるの? 親に愛されてきた人が語る決定的に間違った毒親との関係 何をやっても劣等感がすごいんだ。 暗い…

スクールカーストと女子校生活の思い出

前回の記事( 既婚と独身の、とてもよくある分かれ道 - こじらせ女子のつまらない出来事 )に、たくさんコメントやブコメ等、書いてくださってありがとうございました。 (対岸の彼女 (文春文庫) をオススメしてくださった方、早速Kindle版をダウンロードし…

既婚と独身の、とてもよくある分かれ道

わたしには10年以上の付き合いになる女友達が何人もいて、いわゆる中高生時代の仲良しグループとの付き合いが今も続いている。 誰かが結婚するとなれば、披露宴のスピーチから受付、二次会幹事まで全員で分担してきたし、卒業後は互いの誕生日にかこつけて…

初デートで日帰り温泉に誘われた話

こんにちは。てぃぐてぃぐです。 最近どうもネタがない上に、比較的仕事も忙しくてあまりブログを書けませんでした。 せっかくスタートしたので、週1くらいでは更新するようにしたいな、と思っているんですけど、ちょっと頑張ってみます。 さて、昨年婚活の…

憧れの業界に就職できた、その先の話

私が就職活動をしたときの話 に続きまして、 情熱のみで無謀な就活をした結果、学歴的にも能力的にも厳しい憧れの業界に何故か入れてしまった私が、その後どうなったかについて。

私が就職活動をしたときの話

id:ksachiko さんの記事、ラブコールを受けて。 私は大学卒業後、新卒で今の会社に入り、7年目。 ビル・ゲイツでもなければ、ネオヒルズ族でもない、ただの会社員だけど、それなりに頑張って働いてきたつもり。 もしかしたら少しは誰かの参考になったりする…

続・チェックシートを埋めているような男性

チェックシートを埋めているような男性 の続き。 恵比寿さんは、私が婚活らしきものを初めてから、もっとも熱心(?)に誘ってくれた男性の一人でした。ほかの方もなかなか強烈だったんだけどね・・・、それはそれで、また。 出会った飲み会の翌日にはデートの…

クリパの話

ここ数日は、屍のようになりながら、クリパ(Xmasパーティーのこと、、)に行ったりして過ごしました。クリパってさ、必ず毎週どこかでやってるけど、いったい主催の人はどんな目的でやってるんだろうね??(忘年会を兼ねているような身内のみでのホームパーテ…

周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(番外編)

前回の記事、大掃除と、周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(前編) - こじらせ女子のつまらない出来事 に、ブコメくださった方、☆くださった方、ありがとうございます。 そうか、たしかに私が周りの女の子をこじらせてる、と定義するのもおか…

大掃除と、周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(前編)

土日は基本的にゆっくりと過ごし、台所や洗面所の大掃除も済ませた。ごちゃごちゃしたシンク下がすっきりしたので、だいぶ使いやすく、爽やかになった気がする。 ちなみにこれを取り付けました。ものすごく便利。 配管を避けて棚板が置けるの。台所下と洗面…

自分の「こじらせ」を分析してみる

こじらせ女子とは - はてなキーワードとは、 流行のファッションや恋愛に疎く、自らの女子力に満足しきれていない女子のこと。 AVライター・雨宮まみの著書『女子をこじらせて』から話題になった。*1 下記のパターンに分類できるとされる。 だそうです。わざ…

披露宴で感傷的になった話

昨日は職場の人の披露宴に出席してきました。 純粋にとてもいい式だった。 新郎新婦がお互いとても愛し合っていて、大切にしていて、お互いの家族にも大切にされてきたということがすごく伝わってきた。ちょっと珍しいくらい幸せが溢れた式でした。

チェックシートを埋めているような男性

最近、デートした男性について。 恵比寿さん(仮名)は、先月の飲み会で知り合った33歳の独身男性。

私がしている婚活について

婚活!?pgrと思っていた時代が私にもありました…orz 結婚したいともあまり思っていなかったし、誰かと一緒にすごすことが現実的でない20代をすごしていたからだと思う。 20代後半に差し掛かって、思いがけなく恋人ができて、気持ちが変わったのはそこから。…