読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こじらせ女子のつまらない出来事

長めの文章が好きな方へ

スポンサーリンク

周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(番外編)

前回の記事、大掃除と、周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(前編) - こじらせ女子のつまらない出来事 に、ブコメくださった方、☆くださった方、ありがとうございます。

 
そうか、たしかに私が周りの女の子をこじらせてる、と定義するのもおかしな話だし、そもそもこじらせの定義にそぐわないのかなぁと思ったりしました。
 
一応、結婚したがっていたり、その手の活動をしている同年代の女の子についてまとめてみたんだけど、
 
もしかして、私が思っていることって、女子をこじらせた結果、結婚や恋愛が難しくなっているということではなくて、
 
大人になり、社会人として生活していくにつれて、価値観やら意識が固まってきている、というだけなのかも。
 
だんだん自己が確立されてきて、自分の好みや希望がはっきりしてくるから、なかなか好みのお相手がみつからないってことなのかな。

 

 
若い頃って、そのへんの好みとか、こうなりたい、こうあるべき、という考えがまだふわっとしている場合が多いので、いろんな人と付き合えたり、受け入れられたり、良さをみつけられたりするんだと思う。
 
それは、柔軟であり、フラットであり、染まりやすくあり、従順さであり、フットワークの軽さであり、人の良さを発見しやすかったりするんじゃないのかな。
 
 
でも、30を目の前にして独身で、お相手がなかなか見つけられずにいる女の子たちの多くが、上記の特徴を失いつつある気がしていて、昔はもっと軽やかだったなぁと思えるときがあって、それこそが私は「こじらせ」なんじゃないかなぁと思っています。
 
でも意識が明確になっているということだから、それに従って納得のいくまでお相手を探した方がいいのかもしれない。
 
納得なく相手を選ぶと、妥協した、と思ってしまうのかも。
 
でも、男女問わずだけれど、やっぱりフラットで、軽やかな相手の方が一緒にいて楽しいなぁと私は思うんだよね。
 
そういう姿勢になれれば、結婚とか恋愛ってだけでなくても、色んなことが楽しく捉えられて、結果的に幸せに生きていけるんじゃないかなぁ。
 
 
最近、そんな風に思っています。
凝り固まらないで、前向きな気持ちでやっていきたいなぁと、全然できていないけど、そう思っています。