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こじらせ女子のつまらない出来事

長めの文章が好きな方へ

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太ももの付け根にできた、しこりの話

日常生活 美容・健康

年に何回か、内腿の付け根あたりにしこりが出来ます。

大きくなってもピンポン玉くらいのサイズで、痛みはほとんどなく、触ってみるとぐりぐりしてる。

一度病院で見てもらったら、太ももの付け根周辺は、リンパ線が集中していて、ウイルスや最近感染で腫れることがあると言われました。

リンパが腫れやすい体質だそうで、たしかに、たまに耳の下は首筋が少し膨らんで、高熱が出ることがあるので、そう珍しいことでもないんだな、と思ってました。

体調がよくなると、太ももの付け根のしこりはいつの間にか消えてしまっていて、次にできるまですっかり忘れる、ということを繰り返していました。

※ちょっと痛い記事です。苦手な方はご注意ください…

 

しこりが猛烈に痛み出す

そんなこんなで、あまり体調が良くなかったこの冬、またしてもしこりが出来た。

みるみるうちに大きくなって、腿の付け根に沿うように、5cm以上まで成長。

太ももとの境目に溝ができるようになり、しこり周辺の肌も赤く腫れ、硬くなってきた。

あれ、なんだかいつもと違う?と思ったころにはもう遅く、歩くのはもちろん、体重を移動しただけで激痛が走る。

走ったり運動するなどとんでもない!という状態になってしまった。猫に飛び乗られたときは、本気で叫びました。

別の病気で内科にはかかっていて、その頃にはまだ痛みがなく(いつものしこりサイズ)、他のリンパも腫れていたものだから、しばらく様子をみることになっていて、油断していたのがいけなかったんです…。

 

水ぶくれが出来て、破裂するまで…

いい加減にちょっとおかしい。いつものしこりではないかもしれない…、と思い始めた頃には、しこり表面の一部分に、水ぶくれのようなものが出来ていて、中に血が溜まっているのがわかるように。

もしかしたら、破裂するかも?何かで覆っておいたほうがいいかも、と思ったが、家にはガーゼがなく、大きいサイズのバンドエイドや傷パッドの類も使いきってしまっていて、いたしかたなく、傷パワーパッドを貼りあわせて使用することに。※ちょうど日曜日

立ち上がるのも一仕事、衣服と擦れるだけでもひどく痛む状態になっていたのが、軽減されてかなり助かっていたのですが、その夜、案の定の破裂

パジャマのズボンにつーっと水が伝う感覚が下と思ったら、床に血だまりが出来ておりました。。。。

 

傷パワーパッドの中には血やその他の体液がたくさん。サイズが足りないため、何枚も使っていたので、隙間からトロトロと血等が漏れてくる。

なんじゃこりゃーーー!!と呆然としたのは言うまでもありません。

 

だがしかし、この始末、自分でなんとかつけるしかなく、血をふき取り、止血して、傷を保護(しこり→傷に進化)しなければなりません。

でも、ガーゼも包帯もなく、バンドエイドもサイズが合わない。いったいどうしたら?

ガーゼ類を買いに行きたいけど、買いに行くために貼るガーゼがない、って状態です。

 

破裂した水ぶくれの処理のおはなし…

友人にLINEで知恵を借り、熟慮のすえ、止血はキッチンタオル(←ティッシュだと痛いから)で実施。患部周辺は、ウェットタオルを駆使して血をふき取りました。

ある程度血が止まった後は、バンドエイドを2枚貼り合わせて、なんとか破裂箇所(傷口)を覆いました。

まだ血がもれてきそうなので、その上をさらに生理用品(おりものシート)で保護することに。

手ぬぐい、キッチンタオル、その他色々検討したのですが、どの程度今後出血があるか検討がつかなかった上に、家にあるもので最も薄く、防水性と吸水性に優れているものを考えたら、生理用品しか思いつかなかったのです。確実に衛生的だし。

なお、持っていたはずの医療用テープ(ホワイトテープ)が見当たらず、おりものシートを肌に固定するために、バンドエイドを使いました。

かなり間抜けな仕上がりで、笑えませんでした・・・。

ただ、一晩空けて起きてみると、おりものシートがそこそこ血を吸い込んでいたため、結果的にこの処置は正しかったようです。

 

いざ、病院へ

月曜になり、どこか病院にいかなければと思ったのですが、何科を受診してよいやら分かりません。

もともとはリンパの問題だったので内科を受診していたけれど、破裂してしまった今、内科ではないでしょうし。

しこりの位置が位置(下着のすぐ隣)なので、まずは婦人科で相談かな、と思ったのですが、実際に出血があったり、傷があったりする場合、婦人科ではガーゼを貼る程度の処置しかできないので、「皮膚科か形成外科」に出かけたほうがいい、と案内されました。

近隣の形成外科に行くと、麻酔を打った上で消毒と膿を出してもらい、ガーゼを張って医療用テープで保護してもらえました。

やっとあるべき手当をしてもらえてうれしかったなぁぁぁぁぁ!

また、錠剤の抗生物質と、抗生物質入りの軟膏を処方してもらい、数日後に経過を見せることになりました。

 

結局なんだったの?

破裂した傷口の状態がひどかったため、今回の受診では処置のみで、このしこりが何なのかの話は何も聞けませんでした。

傷口の経過を見て、その後もしこりがなくならないようなら、しこりの除去手術や検査を検討することになるそうです。

いつものようにリンパが腫れていたのか、それとも全然違う症状がおこっていたのか、今後分かっていくと思うのですけど、このサイズのしこりを除去する手術をするとかなり痛そうなので、できたらすぐに治まって欲しいです…。

 

他の病気で伏せっていたため、面倒くさがってすぐに皮膚科や形成外科の門を叩かなかったのがいけなかったな、と反省しています。ちょっとでも痛みが出た段階で、内科ではなくそちらに行かなければいけなかったようです。

それよりなにより、めったに大きな怪我をしないとはいえ、家の医療用品はきちんと揃えておかないと、いざという時に困るんですね。

分かっていたことでしたが、身を持って実感させられました。勉強になりました。

以上、本厄らしい悲しいお話でした。自業自得だね…。

 

↓以下3点、薬局で買ってきました

ピップ 滅菌ガーゼ Sサイズ(5cm×5cm) 36枚入

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 ↓こちら、血などが止まってたら、直接傷口に貼って保護にも使える優れものだそうです。

 ↓これがあれば、応急処置が楽だったのに… 

FC?ワンタッチパッド Mサイズ お徳用 22枚入

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