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こじらせ女子のつまらない出来事

長めの文章が好きな方へ

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大掃除と、周囲のこじらせ女子について勝手にまとめてみるよ(前編)

土日は基本的にゆっくりと過ごし、台所や洗面所の大掃除も済ませた。
ごちゃごちゃしたシンク下がすっきりしたので、だいぶ使いやすく、爽やかになった気がする。

ちなみにこれを取り付けました。ものすごく便利。

配管を避けて棚板が置けるの。
台所下と洗面所下に計4個置きました。

 あと、炭酸水を吹き付けて窓やガラスを拭くときれいになるらしい。
あとはこれをやろうかな。

それで、iphoneが本体交換になってしまったので、復元しつつ、写真をみつつ、今年一年を振り返っていたわけです。

 

で、今年一年、知り合った人は、何かどこか、凝り固まっていたり、妙に頑固な部分があったな、と思った。

※あくまでも婚活的な意味で知り合った人たち、アラサー以上の方のことです

じゃあ、まだ独身の女友達はどうかな?と思うと、それはそれで、なんというか、学生の頃にくらべて考えが捻れてきていたり、考え方が独特になってきたりしている。

結婚とか将来について話題に上ることが増えたからかもしれないけど、ああ、この子ってこういう価値観だったんだな、とびっくりすることもある。

自分のことは完全に棚に上げているが、なんというか、この子はここがこじれてきていて、その部分が原因で異性と関係を作っていけないんだろうな、となんとなく見えてくる部分があったりして。

なんというか、妙な部分が尖ってきていて、独特の氷柱みたいなものが、他人を受け入れることを阻害しているような感じ。

5年前は感じなかった部分で、いつの間にか育ててしまったのかな、と思う(勿論、自分をふくめて)

もしかしたら、たいていの女の子はどこか一部分はこじらせてるんじゃないか??と思う。

ぱっと見こじらせてなくても、こじらせの根っこみたいなのが見え隠れしたいる時があったりするのだ。

 

ということで、身近にいる女子のこじらせについて、勝手にまとめてみます。

注) 完全に根拠はなく、私が周囲の女友達のココがこじれているなぁと思った部分を書いています。汎用性はありません。

 

我が強すぎるこじらせ

 例)「私って○×な人だから」

   「○×クンはおかしいと思うから、やめといて正解」

他人に対して異様に厳しく、批判的になっている。

だれだれ(特定の行動であったり、人格であったり)がおかしい、変、などとすぐに言う。会ったことのない人であっても。
「それがおかしいと感じるのってあなたの価値観じゃない?○×クンにもそうする理由があったのかもよ?」と言ってもピンとこない。

売れ残っている女の子に多く、もともと我が強い性格が、独りで長く過ごすことにより、どんどん偏ってきたような感じ。

そして、似たようなタイプとばかりつるむので、同じようなノリで他人の批判や愚痴を言うばかりで過ごしている。

基本的に世間が狭いので、考えも浅く、批判にも根拠はないことが多い。

でも、自分の行動には採点が甘い。

ますます「自分」が強固になるので、どんどん付き合いづらくなっていく。

 

すぐ不機嫌になるこじらせ

基本的に、結婚を意識するあまり、条件重視になっている。

条件に沿っているかの確認に熱心であり、外れるとコミュニケーションを取る意思がなくなってしまう。見切りのつけ方がとても早い。

飲み会にいると、やる気がなくなった瞬間が明白にわかり、態度が悪くなるので二度と呼びたくないな、と友人に思わせてしまう迷惑なタイプ。

基本的お嬢様だからか、上から目線。
本人は精一杯がんばり周囲に合わせている気になっているようだ。でも、なぜか合わせてあげてる、我慢してあげている、という印象。
愛想とか、愛嬌という言葉には無縁。

「私、結構がんばった(てた)よね?」

「私のどこが悪かったの?」

という発言が多い。あなたががんばってるかどうかの問題じゃないからさ!
相手がどう受け取るかだから!

家庭の価値観が強固すぎるこじらせ

我も強くないし、コミュニケーションも取れるのだが、「結婚」や「家庭」はこうあるべきだ、という考え方がかなり強固になっているこじらせ。

たとえば、「嫁にいくということは相手の家庭に入ることだから、相手の両親に問題があっても嫁としての勤めを果たさないといけない。果たせないなら籍をはずれるべき」

みたいな発言をする。

おそらく、両親の家庭観や結婚観がかなり保守的で、根から染み付いているので、そこから外れることができなさそう。

こうするべき、ああするもの、という固定観念が強固なので、男性は合わせられるか不安になり、去って行くケースが多い気がする。

結婚したら、きちんと主婦として家事や育児をしなくては、という刷り込みがあり、仕事のある自分にはそれができず、相手の要求を満たせないだろう、などと思っている節があり、誰かと知り合ったり、関係を作ることを恐れているようにみえる。

それに見合う相手がなかなか見つからないので、売れ残っている。

 

逆に、まったくこじらせていない?なにも考えていないこじらせ

いつも可愛らしく、明るく、やさしい。
仕事はたしなみ程度。ずっと続けられる職業ではない。特に趣味はなく、お買い物やメイク、女友達とスイーツを食べるのが好き。

という彼女は20代前半からまったく変わらない。
本当に可愛い子なのに、あまりよい彼氏ができず売れ残っている。

でもその変わらなさが、不思議。普通、このまま売れ残ったらどうしようとか、将来どうなるの?とか思うものなのに、いまだにふつうの主婦になれると信じて疑わず、それ以外の可能性を考えない。

数々の合コンをこなしていて、可愛いからもてるのに続かない。でも、恋愛や結婚へのモチベーションはまったく衰えないらしく、ある意味まっすぐでうらやましい。

お人形さんみたいな子。でも、あまりに自分を省みるという行為がないのでびっくりするところがある。ナチュラルなまま。

基本的に世の中を知らず、知る気もない感じ。たぶん、社会性のある会話を求める人とは難しいと思う。

元恋人からは教養や向上心のなさを指摘するケースが多かったらしい。でも改善する気はないようだ。あと貯金もない。

 

後編へつづく。
番外編へ)